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久々に嵐さん語り 優しくって少しバカ
2006年に開設したこのブログ。
嵐の目的にしたブログではなかったのだが
嵐が好きだったため、嵐の記事が自然とたくさんになっていき、いつのまにか嵐のブログになった。

そうして、いつしか記事を書く熱はなくなっていき、
じゃあなにをと思ってグルメブログとかにしてみたのだけれど、
ブログを書くという時間をあまり割けなくなりなんか方向性の定まらないたまにグルめのことを更新する日記ブログになっていった。
インスタというもっと投稿しやすいものもでてきたし。

なんの目的でやっているかというと、
生きた証を残したい訳である。しょこたん風にいうと。

嵐のファンをやめたわけでもないし、
ほかに好きなものができたわけではないのだけど、昔のようには追いかけなくなった。

前置きが長くなったが、、、
最近、ふとしたキッカケで
めっきり聞いていなかった嵐の曲を聴き始め、思うことがあったので、
ひさびさに嵐のことを語ってみる。
ファンにとってはあたりまえのことだとおもうので、いまさら?て感じかもしれないのだけど。


2004年に発売した「いざッ、Now 」
その中でも懐かしいな〜と印象的だったのが
この二曲。

♪優しくって少しバカ


♪途中下車


♪優しくって少しバカ

相葉ちゃんの曲である。
嵐五人で歌ってるのだけど、当時としてはたぶんめずらしい、あきらかにメインボーカルが相葉ちゃんであり、たしかそのときのコンサートで、彼だけオリジナルのソロ曲ではなく、この曲をソロとして歌っていた。
そして、タイトルの

優しくって少しバカ

これって、相葉ちゃんのことやん!と、きっと私含めた当時のファンは思ったとおもう。
バカにはもちろん愛を込めて。
さて、そんな相葉ちゃんどうこうはさておき、、、

この曲、わたしはタイトルだけで、
胸が躍る。きゅんきゅんする。

優しくって少しバカ

優しすぎてバカというようにも感じれる。
優しすぎて自分を傷つけてバカね、とか。
そんなちょっと切なさをにじませる曲。

出だしは相葉ちゃんのソロから始まる。

「10年前の宝の地図を首にさげてやせた腕で、、」

少し大人になった?ぼく?が、昔描いてた想いとか夢とか信じてきたもの。
大人になってうまくいかなくなってもがいている歌かと解釈。

嵐が歌う、こういう青春ソングが本当に大好きだった。少し大人になった子供が、なんかうまくいかなくて、それでも前に進もうとする。
ただ明るいだけじゃなくて、なんだかそこにあやうさのような切なさが滲んでいる。嵐の優しい声がそれをさらに加速する。

「自分まで見えなくなった」
「未来を指す道しるべなんて消え去って」

大人になったときに感じる違和感。
子供のときに気にしなかったこと。
うまくいかない仕事、、、とか。
いろいろ傷ついたこと、、、



「せめて胸の灯火は消さないように歩けたのなら」
「間違っていてもいい」
「笑われたっていい」 

それでも、胸のなかにある、大切なもの、自分の火を消さないで、自分の心の声を無視しないで、生きていこうよ。周りと比べて間違っていたっていいじゃない、という。



ボキャブラリーがなくて、全然表現できてないのだけど、こういう曲を当時20〜23?くらいの彼らが歌うものだから、またキュンキュンきた。
まさに少し大人になった彼等だから。
嵐は明るいのに、切なさをにじませる。
それを魅力の一つと感じた当時。

♪途中下車

この曲なんかもそうです

あとアルバムの中にはいってる

♪ピカンチダブル

これもそうね。


このアルバムがでた当時、わたしは高校生だったわけなのだけど、それから数年して就職して社会に揉まれたとき、挫折しそうなとき、これらの曲をよく聴きました。
力がでました。
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